書籍詳細情報
夏の夜、抱き枕は熱に狂う
茜を抱き枕にするあかりと、抱き枕にされて悶々とする茜。その抱き枕は、暑い夏の夜、ついに――
付き合い始めて半年くらいたったあかりと茜。あかりの同居人である結月ゆかりが大学に進学したことで生活リズムが変わり、ついに待望の二人きりのお泊まり会が出来るように。その日の真夜中、琴葉茜は違和感と共に目が醒める。その理由は、自分を抱き枕にする紲星あかりだった。健全な関係を指向していた茜は、悶々とする気持ちを一人慰めるが、夏の夜、ついに――。
茜を抱き枕にするあかりと、抱き枕にされて悶々とする茜。その抱き枕は、暑い夏の夜、ついに――
付き合い始めて半年くらいたったあかりと茜。あかりの同居人である結月ゆかりが大学に進学したことで生活リズムが変わり、ついに待望の二人きりのお泊まり会が出来るように。その日の真夜中、琴葉茜は違和感と共に目が醒める。その理由は、自分を抱き枕にする紲星あかりだった。健全な関係を指向していた茜は、悶々とする気持ちを一人慰めるが、夏の夜、ついに――。